私が彼等を大好きなのも変わらないし、これが終わりじゃないのは、彼等も分かってくれている。 だから、 「行ってきます!」 戻って来たらおかえりなさいってまた言ってもらおう。 その時はもっと違う怖い自分でも、弱い自分でもない、強い自分で彼等の傍に居られるように。