「ふぅ、」
何とか、乗れた、、
私は席に着きながらほっと一息つく。
息を着いた途端にカラフル頭の少し元気な人達が電車に入ってきた。
「ねぇ〜!次の全員で歌ってみた、何がいいかな〜?」
ふわふわしてる感じの可愛い声。この人ってさっきの年下さんだ!
アイドルでもしてるのかな、?
でもあの容姿であの声なら納得できるよね〜。
「俺はロック系がいい!!」
少し大きい声で喋る白髪の人。声が大きすぎたのか、みんなの視線が白髪の人にうつる。
「ちょっと、桔梗、ここ電車の中なんだから静かに喋って!」
と、赤色の髪の人が叱ってる。
「、、悪かったよ、」
「ねぇ〜!陽葉は〜?」
さっきの水色髪の男性が緑髪の男性に話しかけてる。
「、、、なんでもいい、」
ク、クール、、、「喋りかけてくるな」オーラが出てる、、
聞き耳をたてすぎだ、私。
ちょっとスマホ見よ、とスマホに目を移す。
「さ、桜は〜?」
「俺、?俺はー、ポップな曲とか、?」
え!?
思わず顔をあげた。
あんな可愛い顔してるのにあの人あんな声低いの!?
女性の方だと思ってた!
これがギャップ萌えってやつか、、
よく、容姿で判断しちゃいけないって言うけど、この事なんだな、
あ、いけない、いけない、どうしても聞き耳立てちゃう、
聞いてて聞き飽きない個性的な5人の会話を聞いたら少しだけ緊張も和らいだ気がした。
何とか、乗れた、、
私は席に着きながらほっと一息つく。
息を着いた途端にカラフル頭の少し元気な人達が電車に入ってきた。
「ねぇ〜!次の全員で歌ってみた、何がいいかな〜?」
ふわふわしてる感じの可愛い声。この人ってさっきの年下さんだ!
アイドルでもしてるのかな、?
でもあの容姿であの声なら納得できるよね〜。
「俺はロック系がいい!!」
少し大きい声で喋る白髪の人。声が大きすぎたのか、みんなの視線が白髪の人にうつる。
「ちょっと、桔梗、ここ電車の中なんだから静かに喋って!」
と、赤色の髪の人が叱ってる。
「、、悪かったよ、」
「ねぇ〜!陽葉は〜?」
さっきの水色髪の男性が緑髪の男性に話しかけてる。
「、、、なんでもいい、」
ク、クール、、、「喋りかけてくるな」オーラが出てる、、
聞き耳をたてすぎだ、私。
ちょっとスマホ見よ、とスマホに目を移す。
「さ、桜は〜?」
「俺、?俺はー、ポップな曲とか、?」
え!?
思わず顔をあげた。
あんな可愛い顔してるのにあの人あんな声低いの!?
女性の方だと思ってた!
これがギャップ萌えってやつか、、
よく、容姿で判断しちゃいけないって言うけど、この事なんだな、
あ、いけない、いけない、どうしても聞き耳立てちゃう、
聞いてて聞き飽きない個性的な5人の会話を聞いたら少しだけ緊張も和らいだ気がした。
