平凡一般人がボディガードになりました!?〜突然、歌い手グループのボディガードになっちゃった!?〜

「あれ、切符売り場ってどこだっけ、?」
久しぶりに駅に来て、少しパニックになる。
ここの駅は市内でも広い方の駅。
多分、定期的に電車に乗らないと迷子なるかも、、
ど、どうしよう、、
話しかけようと思っても人見知りで声かけれない…
でも、遅刻するのはもっとダメだよね!
「誰か声かけれそうな人…」と首を振りながら探がしていると、ふわふわした水色髪の男性を発見した。
私は勇気を出して水色髪の男性に話しかけた
「あの、切符売り場ってどこにあるか分かりますか、?」
「あ!切符売り場ならあちらですよ〜!」
「ありがとうございます!」
え!?本当に男の人!?顔から声まで全部が可愛すぎる!!
男性はタレ目で桜色の唇、どこかふわふわしていて、とっても可愛い声だ。
絶対私より年下かも、、
年下さんに教えてもらった恥ずかしさで顔が赤くなるのがわかる。
「えっと、あ、ありがとうございます、」
「いえいえ〜!」
オ、オーラが眩しい、
私はぺこっと少しだけお辞儀をして切符売り場に向かった。