平凡一般人がボディガードになりました!?〜突然、歌い手グループのボディガードになっちゃった!?〜

「よし!それじゃツアーに向けての会議をしよー!」
元気よく椿さんが言う。
「ツアーのMCの打ち合わせしてないんじゃね?まだ」
「たしかに!椿!まだMCの打ち合わせしてない!」
「え、MC…ライブにMCなんてあるんですか?」
「MCはライブでメンバーが少し雑談しながらライブを進めていくんだ!これでリスナーさんとの関わりも少し増えたらいいなーって!」
「勉強になります!」
すごくリスナーさん思いだなー!
「誰がなんの話しする?」
陽葉さんが口を開く。
「ん〜…そうだね…」
小さい唸り声をあげている椿さん。
「早く決めねぇとやばいんじゃね?だって昼休みあと10分しかないぞ?」
「たしかに…あと5分で終わらなきゃ」
と桜さんと桔梗さん。
「話す内容だけ決めよっか!」
「はいは〜い!僕、最近面白いことあったよ〜!」
視線が一気に水さんの方に向く。
「何あったの?」
「えっとね〜…最近せんべいの原材料がお米だってことに気づいたの!」
「多分…それは誰でも知ってると思うな、!」
あははと苦笑いする桜さん。
「えぇ!?みんな知ってるの〜!?」
「普通にツアーに来てくれたリスナーさんに向けてと夏期テストの結果とかでよくねーか?」
「それいいねー!」
「俺も思う!」
「いいと思う」
「桔梗の意見の方が賛成意見多いんだけど…今回は桔梗の案を採用してもいいかな?水…」
「うん!いいよ〜!」
「水の話さツアー前の実写ライブで言ったら?」
「僕そうしよ〜!」
「ライブ前なのに実写ライブやるんですか?」
「ライブに行けない子達のためにね〜!」
「それでライブに行く人とかいたらネタバレになりませんか?」
「ライブの時は曲の順番変えたり、俺たちが休憩中してる時に流す、実写企画を流したりするから完璧に一緒って訳では無いよ!」
桜さんが説明してくれる。
「そうなんですね!」