平凡一般人がボディガードになりました!?〜突然、歌い手グループのボディガードになっちゃった!?〜

給食の時間が終わった。
「あ、自然科学室いかなきゃ…」
少し早歩きで向かう。
3分もしないうちに着いた。
ドアを開けると、まだ誰も来てい無さそう。
「まぁ…こんだけ早く来る人なんて普通いないよねw」
「あれ〜?花ちゃんだ〜!来るの早いね〜!」
水さん!?
「水さんも早いですよ!」
「そう言ってくれて、ありがと〜!」
この会話から少し沈黙が続く。
「そういえばさ〜、僕相談したいことあって〜…」
「どうしたんですか?」
「僕…ストーカーされてるかも知れないんだよね〜…」
「えぇ!?ストーカー!?」
ストーカーは犯罪行為。
いつ、何がされるか分からない状況。
水さんは今とっても怖くて辛いはず…。
「メンバーさんには言いましたか?」
「それが〜…まだ言えてなくって〜…」
少し悲しげに喋る水さん。
「誰にだってタイミングがあります!」
「そうだよね〜!花ちゃんいるし、今日の放課後話してみよっかな〜!」
「私がいなきゃ話さないんですか?」
「みんなの事だから多分心配してくれるの〜…でも、僕心配されるのあんまり好きじゃないんだよね〜…。花ちゃんがいて、心強い感じがするから〜!」
心強いって、そう思ってくれてたんだ、
「私、ボディガードとして、絶対に水さんを守り切ります!」
「ふふっありがとね〜」
「いえいえ!そういえばみんなは…」
「来ると思うよ〜!みんないつも僕が来て5分後くらいには来るから〜」
そう言ってちょっとした後、扉の方から音が聞こえた。
「よぉ!水!お前今日もはぇーな!」
「やっほ〜!桔梗〜!」
凄い…水さんの言ったこと当たってる!
メンバーのことよく知ってるってゆう証拠だな〜!
桔梗さんを初めに、ほか3人も全員来て、ミニ会議が始まった。