平凡一般人がボディガードになりました!?〜突然、歌い手グループのボディガードになっちゃった!?〜

「自然科学室?」
どうしてこんなところに…
疑問に思った。
「ここは俺たちの活動場所。」
「みんな!連れてきたよ!」
桜さんががらがらとドアを開ける。
「わ〜!花ちゃ〜ん!おはよ〜!」
「おはようございます、!」
水さんと挨拶を交わす。
「そうだー!花に説明してなかったね!」
「平日の放課後は自然学部の部室、自然科学室で会議とかやってるんだ!」
「よ、よくバレませんね…」
先生達にバレたらとっても怒られそうだけど…
「そこはね、陽葉のお父さんがここの校長、お母さんが副校長だから安心して!」
「へ、えぇ!?」
両親が校長だなんて…陽葉さんの家ってめちゃくちゃ凄いんじゃない!?
「まぁ、そうなるよな、俺も聞いた時そうだった!」
口が開いたままで閉じない。
「そ、そうなんですね…」
「それで今ここに呼んだ理由って…」
「ただ場所を紹介しただけ!また昼休み、来てくれない?」
「は、はい」
もう少しでチャイムが鳴っちゃう!
「チャイム鳴るのでこれで失礼します」
一言だけ言って、教室へ向かった。