「おはよー」
「おはよ!」
いいながら紅葉と一緒に自分の席につく。
「ねね!紅葉ってフラネル推してるんだよね?」
「う、うん!」
「私、ききょう推してるの!」
ギクッと肩がなる。
フ、フラネルって凄いんだな…
しみじみと思う。
「紅葉は誰推してるの?」
「私!?私は〜…つばきさんかなー?」
少し照れ気味に言ってる紅葉。
「花はフラネル、知ってるー?」
「えぇーっと…あんまり知らないかも…?」
「まじかー…絶対みてみた方がいいよ!」
「わかった!帰ったら見てみる!」
これで一旦一安心…。
「ほっ」と息をついてると廊下が騒がしかった。
なにかあったのかな?
通学バックをロッカーに入れるついでにみてみた。
「えぇー…」
「花ちゃん!廊下騒がしいね〜」
「う、うん…」
そこには人だかりの真ん中にぽつんといる陽葉さんと桜さんの姿が見えた。
「あれって桜さんと陽葉さんじゃない?」
「し、知ってるの?」
「フラネルと同じ名前だから覚えやすくて…」
「そうゆう事ね!」
なんかこっち向かってきてない!?
「おい、こっちこい」
急に腕を引っ張られる。
「あ、あの!?」
「1回着いてきてくれる?」
「あ、は、はい」
桜さんに少し圧をかけられて黙る。
連れてこられた場所は…
「おはよ!」
いいながら紅葉と一緒に自分の席につく。
「ねね!紅葉ってフラネル推してるんだよね?」
「う、うん!」
「私、ききょう推してるの!」
ギクッと肩がなる。
フ、フラネルって凄いんだな…
しみじみと思う。
「紅葉は誰推してるの?」
「私!?私は〜…つばきさんかなー?」
少し照れ気味に言ってる紅葉。
「花はフラネル、知ってるー?」
「えぇーっと…あんまり知らないかも…?」
「まじかー…絶対みてみた方がいいよ!」
「わかった!帰ったら見てみる!」
これで一旦一安心…。
「ほっ」と息をついてると廊下が騒がしかった。
なにかあったのかな?
通学バックをロッカーに入れるついでにみてみた。
「えぇー…」
「花ちゃん!廊下騒がしいね〜」
「う、うん…」
そこには人だかりの真ん中にぽつんといる陽葉さんと桜さんの姿が見えた。
「あれって桜さんと陽葉さんじゃない?」
「し、知ってるの?」
「フラネルと同じ名前だから覚えやすくて…」
「そうゆう事ね!」
なんかこっち向かってきてない!?
「おい、こっちこい」
急に腕を引っ張られる。
「あ、あの!?」
「1回着いてきてくれる?」
「あ、は、はい」
桜さんに少し圧をかけられて黙る。
連れてこられた場所は…
