平凡一般人がボディガードになりました!?〜突然、歌い手グループのボディガードになっちゃった!?〜

「あぁ〜美味しかったね〜!」
とお腹をさすりながら満腹そうにしている水さん。
「ね!今度はみんなで行こうね!」
「桜とかこれ頼みそうだよな!」
「たしかに〜!」
「陽葉はこれじゃない?」
みんな他メンさんの桜さんと陽葉さんの話で盛り上がっている。
すごく楽しそう、
少し遠目で3人のことを見つめる。
とっても信頼しているんだな〜
そう、心から思える。
「あ、ごめんね!そろそろ会計にしよっか!」
「割り勘でよくね?」
「賛成です!」
「それじゃ1人…何人だろ〜?」
首を傾げる水さん。
「お前、ほんと勉強できないよなw」
「だって苦手なんだも〜ん!」
「今度みんなで勉強会ねー!」
「あ、あと1人850円ね!」
さらりと値段を教えてくれた椿さん。
私も計算苦手だから助かる…
でも、この喋ってる間にどうやって計算したの!?
そう思ってる間に会計を済ませ、店から出た。
すると桔梗さんが
「計算はやすぎだろ!」
と椿さんに少し大きめな声で言う。
「いやスマホの電卓使えば良くない?」
「私、その考えめちゃ忘れてました、」
たしかに…
スマホに電卓あるじゃん!
「今度からの計算問題は私に任せてください!」
ドヤ顔で言う。
「いや、電卓の存在忘れてたやつに言われたら説得力ねぇよ」
「花ちゃんってちょっと抜けてる〜?」
「ある程度頼りにしてる!」
私ってそんな頼りがいなのかなー、、
少ししょぼんとしながらみんなさんと別れた。