おねいちゃんは たまに来て 僕と遊んでくれる 僕が追い掛けると おねいちゃんは 部屋中を 逃げ回る 「何してんの?」 「しー! スノーと鬼ごっこ!」 僕はおねいちゃんを 呼びながら おねいちゃんの後を追う