日常って難しい


そして、当日になり
4人で会いました。

その時に、事件が起こりました。

幼なじみMと話をし、仲直りしたいと言われたものの
しかし、それでも一方的に私が悪いと言い張る幼なじみMに少し苛立ちを感じていた私は
幼なじみMに少し冷たい態度をとってしまいました。

すると、彼氏Aが私に対して

「お前いい加減にしろよ!仲直りしたいって会いに来てんだろ!?それだけで十分だろうが!!」

と訳の分からない謎理論を怒号と共に言ってきた上に

私の髪の毛を鷲掴みにし、後ろの建物の壁に思いっきり打ち付けてきたのです。

その時、痛みと恐怖で身体が動きませんでした。

私は、そのせいで幼なじみMを許すことしか出来ませんでした。

彼氏Aはその後直ぐに謝罪をしてくれました。

正直、馬鹿な判断だとは思いましたが
復縁したばかりで好きが勝った私は彼氏Aを許しました。


その日はそれで解散しました。

が、やはり私はその時の彼氏Aの行動に不信感と恐怖を抱き
今後も同じことになるのではという
悩みに苛まれたものの

恐怖を持っていた私は自分から別れを切り出すことは出来ませんでした。

それから1ヶ月か2ヶ月経った頃に
彼氏Aから、またもや別れを告げられることになりました。

正直、その時は辛かったものの安心感もありました。

そして、その当時よく連絡を取っていた友達S、友達T、幼なじみMと友人Kくんに別れたと報告をしました。


すると、幼なじみMと共通の友人である友達Sに
急に夕方から会えないかと言われ

それぞれの学校終わりに
近くの広場で会うことになりました。

そして、そこで言われた内容は以下の通りです。

「言うか悩んどったんやけど、幼なじみMとこの間会ってさ。その時に、お前から彼氏Aを寝取ったったわwって言われて...。時期的には、幼なじみMの彼氏が警察に捕まってた間だけぽいんやけど...、。やっぱり、隠すのが辛くなって今日、呼んだんさ」

との事でした。
聞いた時の素直な気持ちは
やっぱりな。でした

正直、元々疑っていたのもありましたが
毎回毎回、助手席に座っているあの状況を目の当たりにすれば
浮気していてもおかしくないだろう。と変に納得できたのが大きかったです。

私は素直に話してくれた友達Sに感謝を伝え、その日は帰宅しました。

彼氏Aに対しては別れていることもあり、別にどうでも良かったのですが
幼なじみMとはその時も頻繁にやり取りをしていたので
少し悲しい気持ちになりました。