日常って難しい

急に幼なじみMが夜に泣きながら電話が来ました。

内容は友人Kくんが浮気したとの事でした。

実際、その件に関しては友人Kくんが幼なじみMにバレて直ぐに謝罪したこともあり事実でした。
そして、幼なじみMにこれからどうするのか聞くと

「私はKくんのことが好きやから離れたくないのと、浮気相手のNの思い通りになりたくない。私が別れたら、絶対くっつくやん。」

との事で、別れないという選択をするようでした。

そして、どうやら近々友人Kくんと浮気相手Nと話すらしく
そこに私と彼氏Aも同席して欲しいと頼まれ、了承しました。


実際、同席しましたが友人Kくんはかなり反省している様子で
浮気相手Nと幼なじみMが2人で話しているところを少し離れたところで見ていましたが、和解したようでした。


それから暫く浮気相手Nの名前も顔も見ることはありませんでした。


私は、とりあえず落ち着いたかと安心したところで
もう1つ心配なことがありました。

それは彼氏Aの私に対する態度がどんどん冷たくなって居たのです。

私は好きな気持ちに変わりはなかったのですが
変わらない分その事がとても辛くて、一緒に居ても楽しくなく
1度、話し合った結果別れることになりました。

実際、私に対しての気持ちが冷めつつあったとの事でした。

別れてから、私はかなり落ち込みました。

それと同時に幼なじみMと大喧嘩をしました。
理由は

「あんたとおるとしんどい。なんか態度悪いし」

との事でした。
実際、いくら水に流したと言えど助手席の件や
彼氏と2人で会う時に当たり前のように居た幼なじみMのことを疎ましく思っていたのは事実でした。

疎ましく思っていたのはそれだけではなく、その時に彼氏Aと幼なじみMの浮気を疑っていたのも理由でした。

しかし、それに関しては私の想像上での勝手な嫉妬心だったので
直接、物申すことも無く
無意識に態度だけが悪くなっていったのでしょう。

そして、幼なじみMとは気まづいまま
彼氏Aから復縁をしたいとLINEが来ました。

私も私で寂しかったのもあり、改めて私の大事さに気付いてくれた喜びで
直ぐに復縁を受け入れるというLINEを送り

後日、改めて会おうと約束をしました。

そして、幼なじみMとのいざこざも知っていた彼氏Aの計らいで
幼なじみMと友人Kくんも呼び、4人で会うことになりました。