音のない世界でも君の声が聴きたくて

プロローグ
 私の世界からある日音が消えた。
 楽しかった学校生活が一変し鬱々とした気持ちでただ日々をこなすだけ。
そんな日々を変えてくれた君に恋をした。

ただ私は告白することはできない。