遠い遠い君。

私の推した彼は誰よりも太陽のように私を照らしてくれた。

彼の隣こそが私の居場所だった。


輝いて、輝いて、輝いて、

貴方は自由を求めて、

そして最後には私を置いていった。







彼は眩しくて、優しくて、そして残酷だった。





もし願いがたったひとつだけ叶うのだとすればまた貴方の隣で笑いたい。