私の背後レイさん

結局その子と一緒に買えることになった。

「よろしくねってどういうこと?」

「ん?そのまんまだよ?」

「今からあくび。あさと一緒に生活するから。」

「なんで、、なんで私なの?」

もっといい子なんてたくさんいる。
なんで私が選ばれたんだろう。

「んーー、本が好きだったから。」

「あいまいだな。」

「ま、とりあえず自己紹介しようぜ!」
「我はあくび・でもんすぺーど様だ!」

「蝶花あさ」「よろしくね。」

「あ、やっと覚悟決めた?」

「まぁ、、私とじゃつまんないなんて言わないでよ。」

「覚悟できたなら言うわ。あくび背後霊だから。」

「はぁ?!」

情報量が多い、、

「まぁ、改めてよろしく〜」

「明日いろいろ聞くから。」

凄いことに巻き込まれてしまったのを私はまだ知らない。