灰色のあたし

恋愛(ピュア)

あき/著
灰色のあたし
作品番号
1775474
最終更新
2026/02/19
総文字数
5,178
ページ数
3ページ
ステータス
未完結
PV数
0
いいね数
0
「25って、そんなに遠い?」

灰色のあたしに、
白い彼が触れた瞬間――
世界の色が変わった
年下男子 × 自己肯定感ゼロ女子
ちょっと不器用な、溺愛のはじまり。

登場人物

■ 山本 未央(やまもと みお)25歳

コンビニ勤務。転職活動中。
明るくてよく笑うけれど、失敗が多くて自己肯定感は低め。
「25歳なのにちゃんとできない自分」に、
ひそかに焦っている。
口癖は「大丈夫、大丈夫」
誰にも見せないけれど、
本当はちゃんと認められたいと思っている。
灰色みたいな日常の中で、
少しずつ変わっていく――物語の主人公。

■ 長谷川 涼(はせがわ りょう)18歳

無口な男子学生。
感情をあまり表に出さないが、観察力は鋭い。
未央の“目が笑っていない”ことに、最初に気づいた人。
年下なのに、どこか落ち着いていて、
ときどき核心を突くことを言う。
「25って、そんなに遠い?」
灰色の未央にとって、白のような存在。

■ 桐谷 佳奈(きりたに かな)25歳

未央とは大学の友達
要領がよく、仕事も恋愛もそつなくこなすタイプ。
未央とは対照的に、ちゃんと“大人”をやれているように見える。
けれど本当は、
未央の素直さを少し羨ましく思っている。
時に背中を押し、
時に現実を突きつける存在。
あらすじ
ちゃんと大人のはずなのに、うまくいかない。
コンビニで働きながら転職活動中の未央は、
失敗ばかりの毎日を“笑顔”でごまかして生きている。
そんなある朝、無口な男子学生・涼と出会う。
なぜか彼だけは、未央の「目が笑っていない」ことに気づいた。

灰色だった日常が、
少しずつ色づいていく。
これは、自分を好きになれなかった大人女子と、
まっすぐすぎる年下男子の、不器用な恋の物語。

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