涼やかな風が吹く 初夏の夜
今年も舞い降りた 川辺の宝石たち
あの夜も2人で見に行ったよね
学校帰りに待ち合わせて
てにひらにそっとのせて
「ホラ、きれいでしょう?」
無邪気に微笑むきみを映す光は
何よりもあたたかかった
耳をすませば蘇る 小川のせせらぎ切なげに
もう戻れない楽しかった季節を ほのかに照らし出す蛍火
きみが優しくささやいた いつまでも残るあの言葉
「あなたと見た蛍が 1番きれいだったよ」
懐かしい風が吹く 頬をなでる
去年より遅かったね おかえりなさい
忘れられないあの川に1人
仕事帰りに行ってみたんだ
手のひらにのせてみるけれど
静かに飛び立つ 想い出のしずく
となりにいたはずのきみ つないでた手のぬくもり儚く
虚ろな光で 水面にそっと映し出す 幻の約束
僕がきみに伝えたかった 胸を締めつけるこの言葉
「来年もこの場所で 2人で蛍を見ようね」
交わした約束 果たせる日は
もう二度と来ないけれど
忘れないよ きみの優しさも
きみの あの笑顔も
耳をすませば蘇る 小川のせせらぎ切なげに
もう戻れない楽しかった季節を ほのかに照らし出す蛍火
きみが優しくささやいた いつまでも残るあの言葉
「あなたと見た蛍が 1番きれいだったよ」
今年も舞い降りた 川辺の宝石たち
あの夜も2人で見に行ったよね
学校帰りに待ち合わせて
てにひらにそっとのせて
「ホラ、きれいでしょう?」
無邪気に微笑むきみを映す光は
何よりもあたたかかった
耳をすませば蘇る 小川のせせらぎ切なげに
もう戻れない楽しかった季節を ほのかに照らし出す蛍火
きみが優しくささやいた いつまでも残るあの言葉
「あなたと見た蛍が 1番きれいだったよ」
懐かしい風が吹く 頬をなでる
去年より遅かったね おかえりなさい
忘れられないあの川に1人
仕事帰りに行ってみたんだ
手のひらにのせてみるけれど
静かに飛び立つ 想い出のしずく
となりにいたはずのきみ つないでた手のぬくもり儚く
虚ろな光で 水面にそっと映し出す 幻の約束
僕がきみに伝えたかった 胸を締めつけるこの言葉
「来年もこの場所で 2人で蛍を見ようね」
交わした約束 果たせる日は
もう二度と来ないけれど
忘れないよ きみの優しさも
きみの あの笑顔も
耳をすませば蘇る 小川のせせらぎ切なげに
もう戻れない楽しかった季節を ほのかに照らし出す蛍火
きみが優しくささやいた いつまでも残るあの言葉
「あなたと見た蛍が 1番きれいだったよ」



