恐怖にひれ伏せ



 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄




なにか悪い夢を見ていた気がしなくもないが

黒い靄がかかったように何も思い出せない

そう考えながら目を開けると

見慣れた家の天井...ではなく、

知らない天井だった

まだ完全に起きていない状態の頭をフル回転させて

昨日の記憶を探る

たしか、昨日は明日からの学校生活が楽しみでワクワクしながら眠りについたはず...

そして―――、

そして、?