強制入院

 鍵のかかる部屋にいたころ、看護師にいって雑誌を借りた。しかし、夕方には返さねばならなかった。
 そこで、親に雑誌を買ってきてもらうことにした。しかし、雑誌は届かなかった。
 鍵のかかる部屋を出るとき、著者は看護師に鍵のかかる部屋の並んだ廊下を連れられた。ロッカーについた。
 看護師はロッカーから親から届けられた荷物を取り出した。その中に雑誌があった。著者は看護師にいって、雑誌をもらい受けた。
 著者は雑誌はすでに届いていて、看護師が渡し忘れたんだと邪推した。
 その雑誌は病室で読んだ。

 ホールでは書棚から雑誌や新聞をとり読んだ。気晴らしにはなった。

 外出、外泊の時、実家の自分の部屋から雑誌を病棟に持ってきた。雑誌は鍵のかかる引き出しに保管した。鍵のかかる引き出しから出しては読んだ。気晴らしにはなった。