お習字Word

恋愛(ラブコメ)

お習字Word
作品番号
1774971
最終更新
2026/02/16
総文字数
1,471
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
PV数
0
いいね数
0


何事も真面目にこなす、優等生な私。

だけど、重いプレッシャーを感じていたときに救いになったのは―――


不真面目だと嫌っていた、習字馬鹿の君だった



鈴里 凪 Nagi suzuri
不真面目だが、底なしに習字を愛しているイケメン

「ふん。 ……習字はな、言葉と超関係が深いんだよ」

×

安曇 詩音 Sion azumi
しっかりしているが、鈍感で責任感が強すぎる一面も

「私なんかと鈴里くんを、一緒にしないで……っ!!」



「ほら、安曇、字をよーく見てみろよ」

「俺には、お前みたいな字なんて到底真似できねーよ」

「ばーか、字には特徴があんだよ。 全部ただの線だと思ってたら大間違いだ」


君が話すのは、文字のことばかり

だけど私はそんな君に、はじめて心を染めてしまったんだ


 
あらすじ
詩音は、今年で小学校最後。
詩音の隣の席は、自己紹介の最中に習字をするような変わり者。
真面目に振る舞ってきた詩音にとって、彼は嫌な存在だった。
だけど彼は、受験のことでプレッシャーを感じる詩音に、習字の良さを説きはじめ―――?

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