影を踏んだら1円――七夕の丘へ走る10円相談

青春・友情

影を踏んだら1円――七夕の丘へ走る10円相談
作品番号
1774833
最終更新
2026/02/10
総文字数
0
ページ数
0ページ
ステータス
未完結
PV数
0
いいね数
0
 海と山にはさまれた星見町。昼休み、穂乃花の机に置かれる小さな箱――「10円相談」。相談1つ10円、返事は鉛筆の作戦メモ1枚。転校生の龍星は、祖父の望遠鏡を直して7月7日に車いすの祖母へ流れ星を見せたい。穂乃花は相見積もり、裏紙短冊、影を踏んだら1円の遊びで小銭を集め、笑いながらも、数えきれない気持ちを覚えていく。
あらすじ
 星見町の中学2年・穂乃花は昼休みに『10円相談箱』を置く。転校生・龍星の望遠鏡修理代を、影を踏んだら1円の遊びで集め、七夕の夜に車いすの祖母へ流れ星を届ける。

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