先生、あなたに逢えて幸せでした



二人とも着替え終えリビングで朝昼兼用のご飯を食べる。



食べ終わると健太が聞いてきた。



『由佳、今日何する?』


『うん?何しようか?とりあえずDVD返しに行って、あとはマッタリしようか?』


『んじゃ、そうしよーぜ』





DVDを返しに行って今は私の部屋でのんびりテレビを見てる。




『健太今日夕飯食べてく?』


『由佳が良いなら食ってく』


『私は大歓迎だよ!出来たら両親が帰ってくるまで居て欲しいぐらい…。夜一人は結構怖くてさ…』


『ん。俺は別にいいよ?由佳さえよければご両親帰って来たら挨拶させて欲しい』


『挨拶?』


『うん。付き合ってんなら顔ぐらい覚えてもらいたいし、やっぱり由佳とヤッたからには筋通しておかないとな』