『は〜い!ありがとう♪健太!!大好き!!』
私は思わず健太に抱き着きお礼を言ってから自分の部屋へコートを取りに行った。
健太の心の呟き
(マジ。由佳にはヤラれる!あんな薄着で抱き着かれたらヤバイ!!しかも、あの顔で上目遣い。反則だろ…。あと少しで押し倒してるところだった!何気に俺って我慢強いな…。なんとか理性総動員して堪えたけど…)
『お待たせ!健太♪行こう?』
『あぁ…。行くか!バイクで行く?歩く?』
『近いから歩いて行こう?』
『はい!了解!今日はなんでも言う事聞くよ?姫様』
私は笑いながら健太の腕に自分の腕を絡めて自宅を出てコンビニに向かった。
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