先生、あなたに逢えて幸せでした



そうなんです!今日は健太は家でお泊りなんです!!

鼻血が出そうなぐらい緊張します!



『ハイ!健太!ケーキ♪』

私がフォークで一口分とり健太の口に持って行く。


『…ちょっ。恥ずかしいだけど…。』



『何照れてんの?ほら、アーン♪』



真っ赤になりながら健太はケーキを口に入れた。



『どう?美味しい?』



『由佳が食わしてくれたから上手い♪』



『…///っ。何言ってんの!恥ずかしいな!』



『何由佳照れてんの?さっき、俺が照れた時笑ってたくせに。』



『も〜!ウルサイナ!健太なんて知んない。もう、片付けしちゃう!』