自宅に着き、リビングでゆっくり健太が借りてきたDVDを見ている間に17時になっていた。
『健太!お腹空かない?そろそろご飯作る準備するよ!』
私は立ち上がりキッチンへ向かう。
私が中学に上がってからは母は出張で家に居なくなり、キッチンには私がいつも立っていた。
『俺もなんか手伝う』
健太が腰を上げた。
『いいよ!健太が手伝うとおかずつまみ食いして減りそうだからゆっくりテレビ見てて。』
健太は微笑んでからゆっくりテレビを見てた。
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2時間かけて、クリスマス特集の本と格闘してやっと料理が出来上がった!
『健太出来たよ!!お待たせ!もう19時だし食べよ♪』
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