レモンパイが冷めるまで

恋愛(ピュア)

レモンパイが冷めるまで
作品番号
1774574
最終更新
2026/02/07
総文字数
802
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
PV数
0
いいね数
0
あらすじ
小学生の頃、内海晃は好意を隠すようにちょっかいを出し、相沢知夏の誕生日プレゼントを壊してしまう。
謝れないまま知夏は引っ越し、四年が過ぎた。高校生になった晃は家のカフェを手伝う日々を送っていたが、ある日、見覚えのある少女と再会する。
それが、姿を変えた知夏だと気づいたのは、彼女が昔好きだと言っていたレモンパイを口にした瞬間だった。
言えなかった「ごめん」は、まだ胸の奥で冷めきらずに残っている。

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