チョコレートに想いを込めた日、親友は消えた

ミステリー・サスペンス

チョコレートに想いを込めた日、親友は消えた
作品番号
1774506
最終更新
2026/03/10
総文字数
6,933
ページ数
8ページ
ステータス
未完結
PV数
16
いいね数
0

「う、うわ、うわあああぁぁぁぁ」
 
叫び声が屋上にこだましたその日、

俺は復讐を誓った。

必ず、親友を殺した奴を見つけてみせる。

いや、殺してみせる。

アイツの未練をなくすためなら、

死罪なんて怖くない。

「俺が和哉を殺したかも」
小暮奏(こぐれかなで)
バスケ部信者の優等生
×
「愛してたんだよ、本気で」
親友を愛していた、料理好き
日高留喜(ひだかるき)


涙が凍って誓った、学校に行こうと。

何が君を殺したか、突き止めようと。



この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop