「ほぉ、染め薬を作るだけでなく、色の選別機能を付与するとは、斬新ですね。トミー、S +」
本日の担当の先生より、トミーは最高の評価をあたえられた。
「なんでよっ⁉︎ 勝手にアレンジしてもいいの? それにS+ってどういうこと?納得できない! 次こそは負けないからっ! 覚悟してなさい」
ビシッと指を突きつけると、メアリーは次の薬を調合し始める。
「メアリー、どうしてそんなに怒ってるの?」
「うっるさいわね、私はね、トミー、あなたには負けたくないの!これはね、あなたと私との勝負なんだから」
「えー? 僕、別に君と張り合うつもりないんだけど……」
一心不乱に調合しているメアリーの様子に、気後れしながらも、トミーも調合を開始する。
「出来たわ! うふふ、トミー、今回はあなたは泣きを見ることになるわよ。じゃーん、メアリー特製の強力な惚れ薬よ!」
メアリーは瓶を手に掲げて、クラス中に見せびらかす。
「マジで⁉︎ 惚れ薬って上級学年にならないと作れないんじゃなかった?」
「ぐふふ、私に不可能なことはないのよ」
本日の担当の先生より、トミーは最高の評価をあたえられた。
「なんでよっ⁉︎ 勝手にアレンジしてもいいの? それにS+ってどういうこと?納得できない! 次こそは負けないからっ! 覚悟してなさい」
ビシッと指を突きつけると、メアリーは次の薬を調合し始める。
「メアリー、どうしてそんなに怒ってるの?」
「うっるさいわね、私はね、トミー、あなたには負けたくないの!これはね、あなたと私との勝負なんだから」
「えー? 僕、別に君と張り合うつもりないんだけど……」
一心不乱に調合しているメアリーの様子に、気後れしながらも、トミーも調合を開始する。
「出来たわ! うふふ、トミー、今回はあなたは泣きを見ることになるわよ。じゃーん、メアリー特製の強力な惚れ薬よ!」
メアリーは瓶を手に掲げて、クラス中に見せびらかす。
「マジで⁉︎ 惚れ薬って上級学年にならないと作れないんじゃなかった?」
「ぐふふ、私に不可能なことはないのよ」



