蔦を引きちぎろうとするが、千切ったあとから次々と美紀の体に新しい蔦が絡みついていく。
美紀「来て……くれたんだ」
梢「当たり前でしょう!? 友達なんだから!!」
美紀「でも、逃げて……コトドリさまは忘れられて悪神になってる……子供たちを呼び寄せて自分の栄養にしているの」
梢「そんなの許せない!! 絶対に助けるから安心して!」
葵も梢と一緒になって蔦を引きはがしていく。
森の声「オォォォォォォォォx!!!」
葵「今の声はなに!?」
美紀「森が怒ってる。悪神の邪魔をするなって。だから、早く逃げて」
梢「嫌だ! もう美紀ちゃんを置いて逃げたりしないんだから!」
美紀「来て……くれたんだ」
梢「当たり前でしょう!? 友達なんだから!!」
美紀「でも、逃げて……コトドリさまは忘れられて悪神になってる……子供たちを呼び寄せて自分の栄養にしているの」
梢「そんなの許せない!! 絶対に助けるから安心して!」
葵も梢と一緒になって蔦を引きはがしていく。
森の声「オォォォォォォォォx!!!」
葵「今の声はなに!?」
美紀「森が怒ってる。悪神の邪魔をするなって。だから、早く逃げて」
梢「嫌だ! もう美紀ちゃんを置いて逃げたりしないんだから!」



