大田さん「大人たちの記憶が戻ったから、すぐに捜索されたんだ。ふたりは森の奥から見つかって命に別条はなかったんだよ」 梢「それが本当なら、私の友達も……」 大田さん「なにかワケありそうだね。私に力になれることがあればいつでも連絡してきていいよ」