じゃあ何があったんだろ?
んー…と、他に涼ちゃんの様子がおかしくなることはー…。
やば…、さすがに眠くなってき…た…。
「未桜!」
んぇ…?りょぅ、ちゃん‥?
「おーきーろ!学校、遅刻するぞ」
ゆっくりと目を開けると、涼ちゃんの顔がドアップで映し出された。
「ひっ!!」
昨日最後に考えていたのが涼ちゃんだということもあり、涼ちゃんの顔を見て動揺してしまった。
「人の顔見てその態度なんだよ…。せっかく起こしてやったのに」
「ご、ごめん…。ところで今何時?」
「八時」
「えええっ!!なんでもっと早く起こしてくれなかったのー!」
「起きなかったんだよ」
涼ちゃんに八つ当たりしてるの最低だし、完全に寝坊した私のせいだけどもう焦りすぎて涼ちゃんのせいにしてごめんなさいー!
制服を引っ張り出して涼ちゃんがいるのにも関わらずすごい早さで着替え、くしを取りに行くために自分の部屋に行くと、私の布団が綺麗に畳んであり、先輩の姿はなかった。
さすがに出てるよね、家…。少しがっかりだ。
いやいや今はこんなこと考えてる場合じゃないんだった!
髪をある程度とかして何も食べずに涼ちゃんを置いて家を出る。
うー…靴ちゃんと履けてない!時間ロスは嫌だけど脱げちゃうかもしれないし一回止まらないと…。
かがんで靴を履き直していると、後ろでキィッと自転車が勢いよく止まる音がした。
「未桜!自転車!」
名前を呼ばれて振り向くと、涼ちゃんが自転車のかごに私が家に置きっぱなしのカバンと自分のカバンを入れて止まっていた。
んー…と、他に涼ちゃんの様子がおかしくなることはー…。
やば…、さすがに眠くなってき…た…。
「未桜!」
んぇ…?りょぅ、ちゃん‥?
「おーきーろ!学校、遅刻するぞ」
ゆっくりと目を開けると、涼ちゃんの顔がドアップで映し出された。
「ひっ!!」
昨日最後に考えていたのが涼ちゃんだということもあり、涼ちゃんの顔を見て動揺してしまった。
「人の顔見てその態度なんだよ…。せっかく起こしてやったのに」
「ご、ごめん…。ところで今何時?」
「八時」
「えええっ!!なんでもっと早く起こしてくれなかったのー!」
「起きなかったんだよ」
涼ちゃんに八つ当たりしてるの最低だし、完全に寝坊した私のせいだけどもう焦りすぎて涼ちゃんのせいにしてごめんなさいー!
制服を引っ張り出して涼ちゃんがいるのにも関わらずすごい早さで着替え、くしを取りに行くために自分の部屋に行くと、私の布団が綺麗に畳んであり、先輩の姿はなかった。
さすがに出てるよね、家…。少しがっかりだ。
いやいや今はこんなこと考えてる場合じゃないんだった!
髪をある程度とかして何も食べずに涼ちゃんを置いて家を出る。
うー…靴ちゃんと履けてない!時間ロスは嫌だけど脱げちゃうかもしれないし一回止まらないと…。
かがんで靴を履き直していると、後ろでキィッと自転車が勢いよく止まる音がした。
「未桜!自転車!」
名前を呼ばれて振り向くと、涼ちゃんが自転車のかごに私が家に置きっぱなしのカバンと自分のカバンを入れて止まっていた。
