サヨナラは、向日葵の香りがした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

大切な人との別れはとても辛いものですが、その先に少しでも「前を向く強さ」や「温かな光」があることを願ってこの物語を書きました。

向日葵の季節が来るたびに、ふとこの2人を思い出していただけたら、作者としてこれほど嬉しいことはありません。

一言感想やスタンプだけでも、いただけると泣いて喜びます。皆さまの『いいね』がこの物語の宝物です。

本当にありがとうございました!