記憶の欠片 Original

恋愛(ピュア)

記憶の欠片 Original
作品番号
1773961
最終更新
2026/07/30
総文字数
131,919
ページ数
150ページ
ステータス
完結
PV数
2,801
いいね数
2
『記憶の欠片 Original』を新しく書き直し、『記憶の欠片』を現在執筆しています✍

ぜひ、新しいバージョン『記憶の欠片』もお楽しみいただけましたら嬉しいです(*´˘`*)





「どうして記憶を失ったんだろう」


ずっと疑問に思ってた。


「愛梨、こっち向いて」


記憶があれば、君は私に何か言ってくれたのかな。


「俺が愛梨を守るから」


突然銀河に放り投げられた私を照らしてくれたのは、月のような存在の君だった。

夜道を明るく照らしてくれる君に手を伸ばしても、決して届くことはない。


「俺じゃ、ダメなんだ」


君に伝えたいことがあるはずなのに。

何処かにぽっかり穴が空いた私は、言葉を紡ぐことができなかった。

今の私はまだ君に光が届くほど完璧な星じゃないけど。
記憶の欠片を集めたら必ず君に伝えに行く。


 
これは、記憶をなくした私の……物語。
あらすじ
とある理由で記憶を失ってしまい、およそ一年間の眠りについていた愛梨。

ゼロから始める高校生活の中で、愛梨は懐かしい気配を感じる。

隣のクラスの男の子、月城慧くん。

同じクラスの友達、茉梨明日香ちゃん。

二人は私の過去を知っている気がする。

そんなある日、月城くんと偶然出会った愛梨だが、彼は何やら秘密を抱えているようで…。


新たな出会いと再会が、愛梨が無くした記憶へと導く。

この作品のレビュー

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この作品の感想ノート

お話よかったです。高校生、大学生の恋愛胸キュン話、初恋の人との再会話、幼なじみとの再会話などを書いてほしいです。暗いお話よりハッピーに終わるお話が好きです。

あ―さん
2026/08/16 18:32

この作品のひとこと感想

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