真白への恋心を確信した日から男女の恋愛小説だけでなく男同士の恋愛小説を読んでみたりしたけれど、知識と真白への気持ちが増えるばかりで何かアクションを起こすことはできなかった。
「兄ちゃーん!スマホ鳴ってる!」
スマホ…?どこに置いてきたっけ。
「どこで鳴ってるー?」
「リビング!」
このタイミングで電話ってことは真白か、羽山かな。
「もしもし」
「もしもし綾人くん?」
「どうした?真白」
「今綾人くんのお家の近くのスーパーに羽山くんといるんだけど、何か必要なものないかな?」
「ちょっと待ってて」
久しぶりに真白の声聞いた。少し強張ってた、緊張してたのかな。確かに店内で電話するの少し緊張するよな。
「母さん、父さん、真白と羽山が今そこのスーパーいるらしいんだけど何か足りないものある?」
「うーん、私は大丈夫かな!真白くんたちが欲しいものがあれば各自買っておいでって言っておいて」
「あ、父さんお酒欲しいから車出すよ綾人も一緒に行こう」
「わかった」
お酒買ってなかったんだ。
あそこのスーパー知り合いがよくいるからあんまり行かないようにしてたけど…真白と羽山もいるし、大丈夫かな。
「兄ちゃーん!スマホ鳴ってる!」
スマホ…?どこに置いてきたっけ。
「どこで鳴ってるー?」
「リビング!」
このタイミングで電話ってことは真白か、羽山かな。
「もしもし」
「もしもし綾人くん?」
「どうした?真白」
「今綾人くんのお家の近くのスーパーに羽山くんといるんだけど、何か必要なものないかな?」
「ちょっと待ってて」
久しぶりに真白の声聞いた。少し強張ってた、緊張してたのかな。確かに店内で電話するの少し緊張するよな。
「母さん、父さん、真白と羽山が今そこのスーパーいるらしいんだけど何か足りないものある?」
「うーん、私は大丈夫かな!真白くんたちが欲しいものがあれば各自買っておいでって言っておいて」
「あ、父さんお酒欲しいから車出すよ綾人も一緒に行こう」
「わかった」
お酒買ってなかったんだ。
あそこのスーパー知り合いがよくいるからあんまり行かないようにしてたけど…真白と羽山もいるし、大丈夫かな。


