結局泣きつかれた綾人くんは車に戻って水を飲みすぐに眠ってしまった。お家に着いてからも一緒にBBQをする気力は残ってなかったようですぐに部屋に入って寝てしまった。お父さんもお母さんもせっかくこっちまで来たんだからBBQは楽しんで行きなさいとは言ってくれたけど、正直綾人くんが気になって仕方がない。
「真白さん、真白さん、今日も泊まっていくんですよね?」
「結人くん。泊まっていく予定だけど綾人くんが疲れてるようならやめようかな」
「えーなんでですか!兄ちゃん真白さんのこと大好きなんで疲れてても大歓迎だと思いますよ〜」
「…え?」
「あやべ、まあまあとりあえず!このお肉兄ちゃんに持っていてあげてください!多分起きてるんで」
〝兄ちゃん真白さんのこと大好きなんで疲れてても大歓迎だと思いますよ〟って結人くん言ってたよね?!あでも大好きって言ってもlikeだよね?うん、そうだよね。
「綾人くん?入るよ…寝てる」
まだ少し顔色悪めかな、こんな顔色でお肉食べられるのかな?
「真白さん、真白さん、今日も泊まっていくんですよね?」
「結人くん。泊まっていく予定だけど綾人くんが疲れてるようならやめようかな」
「えーなんでですか!兄ちゃん真白さんのこと大好きなんで疲れてても大歓迎だと思いますよ〜」
「…え?」
「あやべ、まあまあとりあえず!このお肉兄ちゃんに持っていてあげてください!多分起きてるんで」
〝兄ちゃん真白さんのこと大好きなんで疲れてても大歓迎だと思いますよ〟って結人くん言ってたよね?!あでも大好きって言ってもlikeだよね?うん、そうだよね。
「綾人くん?入るよ…寝てる」
まだ少し顔色悪めかな、こんな顔色でお肉食べられるのかな?


