夜の月

「ん〜、眠いな、、屋上でも行ってみようかな」


ということで、まだ見ぬ屋上へいざ出陣。





----しばらくして屋上に登る階段につきゆっくりと上がっていく。


ガチャ


屋上の扉を開けば温かい日の下に出た。


なんとなんと、これは最高の場所ではないですか。


今まで来なかったことに後悔するレベル。


そして私は、いちばん暖かそうなベンチに向かって歩き出した。


そこのベンチは屋上にあるとは思えないほど綺麗なベンチだった。


誰か手入れでもしてるのかな、?


まぁそんなことは気にせず、そのベンチに寝っ転がった。


そのまま、睡魔に勝てず目を瞑って眠りについた。