夜の月

「ねぇねぇ、」


「どうしたんです?」


「翡翠くんは〜??」


「はぁ、相変わらずです。倉庫にいますよ」


「翡翠いつか留年しちまうな~!あはは!」


「はぁ、全くです。」




まぁ、俺たちの総長こと霜月 翡翠(シモツキヒスイ)は、学校に来ることはほとんど無い。


今週はまだ1回も来ていない。もう一週間終わるって言うのに、、。