恋愛(ピュア)
鈴城ねこは/著

- 作品番号
- 1773635
- 最終更新
- 2026/01/31
- 総文字数
- 3,232
- ページ数
- 3ページ
- ステータス
- 未完結
- PV数
- 0
- いいね数
- 0
「お前、俺のこと好きなの?」
「…月城、俺のこと好きすぎだろ」
直感で、好き、と思いました。
どうしようもなく、私は彼のことが好き。
୨୧‥∵‥‥∵‥‥∵‥‥∵‥‥∵‥‥∵‥୨୧
真面目ピュア女子高生
《月城 つむぎ》
Tukisiro Tumugi
クールな無自覚イケメン
《黒川 すずり》
Kurokawa Suzuri
୨୧‥∵‥‥∵‥‥∵‥‥∵‥‥∵‥‥∵‥୨୧
胸の奥でシュワシュワと弾けるように、ときめきが込み上げる。さくらんぼみたいな、甘酸っぱいこの想い。
ああ、好き、と思った。どうしようもなくこの人が好きだと思った。
だから、お願いします。あなたのことが大好きです。
だから…だから、どうか、どうか。
ふらないで………。
「…月城、俺のこと好きすぎだろ」
直感で、好き、と思いました。
どうしようもなく、私は彼のことが好き。
୨୧‥∵‥‥∵‥‥∵‥‥∵‥‥∵‥‥∵‥୨୧
真面目ピュア女子高生
《月城 つむぎ》
Tukisiro Tumugi
クールな無自覚イケメン
《黒川 すずり》
Kurokawa Suzuri
୨୧‥∵‥‥∵‥‥∵‥‥∵‥‥∵‥‥∵‥୨୧
胸の奥でシュワシュワと弾けるように、ときめきが込み上げる。さくらんぼみたいな、甘酸っぱいこの想い。
ああ、好き、と思った。どうしようもなくこの人が好きだと思った。
だから、お願いします。あなたのことが大好きです。
だから…だから、どうか、どうか。
ふらないで………。
- あらすじ
- クラスメイト_黒川すずりにずっと想いを寄せている月城つむぎ。いい告白の仕方をずっと考えているものの、ラブレターも書けない、ベタに口でも恥ずかしい。そんなこんなで悶々としていると、大好きなメロンソーダとかけた告白の仕方があることを知る。でも、告白の準備をしているところを彼に見られて___?
目次
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