ホテルに着いてみるとこれがまた豪華…
ラグジュアリーホテル、っていうらしいが
自分の記憶に残っているホテルとは別格なのは
到着してエントランスに入った瞬間に理解できた
親に言わせると
「おじいちゃんたちの力無しには泊まれない」
そうだが、昔から三浦家の常宿だったとのこと
ビーチは目の前だし、プールが子供用含め、
インドア、アウトドア
それからプライベートプールなるもの
アクテビティ満載、
母さんは早速、翌朝の島ヨガを予約していた
部屋もこれまたエモい
バルコニーからは海と、それからプールが望め
バスルームは大理石
気分上がりまくりの俺は、早速水着に着替え、
まずはプールに行くことにした
母さんからラッシュガードを手渡され、
持参したシュノーケル道具も
忘れずに…っと
プールサイドに出てみると、考えることは
皆同じなのか
和がすでに来ていて、
パラソルの下、デッキチェアで寝そべって
プールの方を見ている
俺はその隣のチェアに腰掛けると
「なあなあ、海に出てみようぜ」
と和に声をかけた
和は
「後から行くから、先に行ってろよ」
と言い起きあがろうとしないので
「プールサイドで昼寝って、じじくさい」
と言ってやった
