ふう…
どうにか和と別行動することに成功
俺も身支度すると、早速ホテルの裏庭へと
急いだ
木々の間を潜り抜け、しばらく歩く
一応、辺りの草木を眺める素振りを見せながら
目的地の灯台へと進んでいく
もはや馴染みになった丸太の階段を降りると
その入り口には
…南京錠!
そうか
いや、なんかココ来たら、鍵が開いているものと
勝手に思っていた
手でガチャガチャやってみたが、すんなり
外れる感じではない
鍵開けテク、ググるか
あるいは、ペンチでこじ開けるか
いずれにしろ、何か道具が必要だな
俺は一旦諦め、すごすごとホテルに帰還
部屋であれこれスマホ検索でポチッていると
和が帰ってきた
「あれ?いた?
さっきまでどこ行ってた?」
「この近所、この辺りで見た可能性も、
もしかしたらだから」
俺が言うと
「…あぁ、そうだな
いや、今、車、レンタして来たから
お前、親父さんらと車で出かけてただろ?
案外、そっちのルートかもしれないと思ってね」
なるほど
和のヤツ、気が利くじゃん
和に運転してもらい、テキトーなスーパーで
鍵開け道具を調達する
決行は、和が寝た後ソッコー行う
時間的には厳しいが、なんとか朝までには
帰れるだろう
頭の中でシュミレーションした俺は
「へぇ、したらよろしく」
どうにか和と別行動することに成功
俺も身支度すると、早速ホテルの裏庭へと
急いだ
木々の間を潜り抜け、しばらく歩く
一応、辺りの草木を眺める素振りを見せながら
目的地の灯台へと進んでいく
もはや馴染みになった丸太の階段を降りると
その入り口には
…南京錠!
そうか
いや、なんかココ来たら、鍵が開いているものと
勝手に思っていた
手でガチャガチャやってみたが、すんなり
外れる感じではない
鍵開けテク、ググるか
あるいは、ペンチでこじ開けるか
いずれにしろ、何か道具が必要だな
俺は一旦諦め、すごすごとホテルに帰還
部屋であれこれスマホ検索でポチッていると
和が帰ってきた
「あれ?いた?
さっきまでどこ行ってた?」
「この近所、この辺りで見た可能性も、
もしかしたらだから」
俺が言うと
「…あぁ、そうだな
いや、今、車、レンタして来たから
お前、親父さんらと車で出かけてただろ?
案外、そっちのルートかもしれないと思ってね」
なるほど
和のヤツ、気が利くじゃん
和に運転してもらい、テキトーなスーパーで
鍵開け道具を調達する
決行は、和が寝た後ソッコー行う
時間的には厳しいが、なんとか朝までには
帰れるだろう
頭の中でシュミレーションした俺は
「へぇ、したらよろしく」
