翌朝、目覚めてスマホの時計を見ると、
昨夜遅くまで和たちと
ゲームに興じていた事もあり朝寝坊
(運良く遼おじさんたちも飲みに行っていて
気づかれなかった)
母さんたちは
すでに朝食会場に行ってしまった後らしい
俺はもそもそと起き出し
猛烈に腹が減っていることに気づくと
洗面所で顔をビシャビシャと洗い
拭き取りもそこそこに
Tシャツを頭からかぶる
そしてビーサンに足を突っ込むと、
朝食会場へと向かった
俺たちファミリーの集まる一角では
ちょうど母さんがサラダを山盛り乗せた皿を
持って戻ってきたところで
「あら、隼、朝食は諦めたのかと思った」
「あ?なんで?腹減ってるし」
「昨夜、何時に戻ったんだ?朝も起こしたって
起きやしない」
と、父さんも朝からどことなく不機嫌
ゲームをしていた事だけでなく、探検ツアーの
俺の単独行動、誰かが告げ口でもしたのだろうか
俺はこれ以上何か言われないうちにと
料理が並んでいる台を振り返りつつ
席を立った
昨夜遅くまで和たちと
ゲームに興じていた事もあり朝寝坊
(運良く遼おじさんたちも飲みに行っていて
気づかれなかった)
母さんたちは
すでに朝食会場に行ってしまった後らしい
俺はもそもそと起き出し
猛烈に腹が減っていることに気づくと
洗面所で顔をビシャビシャと洗い
拭き取りもそこそこに
Tシャツを頭からかぶる
そしてビーサンに足を突っ込むと、
朝食会場へと向かった
俺たちファミリーの集まる一角では
ちょうど母さんがサラダを山盛り乗せた皿を
持って戻ってきたところで
「あら、隼、朝食は諦めたのかと思った」
「あ?なんで?腹減ってるし」
「昨夜、何時に戻ったんだ?朝も起こしたって
起きやしない」
と、父さんも朝からどことなく不機嫌
ゲームをしていた事だけでなく、探検ツアーの
俺の単独行動、誰かが告げ口でもしたのだろうか
俺はこれ以上何か言われないうちにと
料理が並んでいる台を振り返りつつ
席を立った
