えー。
私はどうしたらいいんだろ?
表向きは会長の彼女になれば今日みたいに私を探す人は多少は減るのかなぁ。
実は、朝あの人を見ただけで体が固まって動けなかった。
もし、この先も今日見たいな事が増えたら??
その時にまた大切な何かを失うことになったら?
なんか色々な感情が傍でできた。
「梨沙。何も心配すんな。俺が守ってやるから。」
首を縦に降るのでせっいっぱいだった。
この暖かい一言によって涙腺が崩壊した。
そっと隣に来て寄り添ってくれる会長。
私は周りなんて気にしないで思いっきり泣いた。
こんな泣くのいつぶり??てぐらい。



