「・・・・私から一つ提案があります。昨日佑月が言った通り梨沙さんに白銀のトップの彼女になって貰って」 「はぁー!?亮???」 「翔は少し静かにして!最後まで話し聞くよ。」 いきなり叫び出した翔。それを怒る三月。 「これは表向きで実際に付き合う必要は・・・・無いですから梨沙さん。」 何故か一瞬会長の方を見たのは気のせいか?? 「亮!!その考え最高だよ!!梨沙ちゃん!?どうかなぁ??別に実際恋人同士になる訳ではないし、多分変な輩も佑月の彼女に手をだそうとする人は少なくなると思うんだよね」