生徒会長に愛されて






「あ〜梨沙ちゃんおはよう〜」




私達が来た事に気づいた三月が声を掛けてくれた。




「梨沙ちゃん!?大丈夫!?」





凄い勢いで、私のところに来た亜美ちゃん。





「亜美ちゃん。話しがあるんだけど。・・・」




何かを察したのか




「中庭行こ!この時間なら誰も居ないと思うから。」






私達は中庭に向かった。





しばらく沈黙が続いたが最初に口を開いたのは





「・・・・・梨沙ちゃん昨日はごめんなさい。」





涙目になってる亜美ちゃんだった。