「「やっと見つけたぜ、"白銀のトップ"は俺達のものだぜ」」
廊下を散策中訳のわからないことを話す集団とすれ違った。
普段からあんまり人と目を合わせ無いように歩いて居るが
初めての校内だからキョロキョロしていたのもあり仲間の一人と目があってしまった。
「ぉおい、今すれ違った子めっちゃ可愛かったぞ、しかも1人だし」
直感でやばいと感じた。
すれ違ってちょっと距離があったにも関わらず近づいて来る複数の足音。
どうしょ?
とりあえず後ろを振り返らず何も気づいてない感を出して歩く速度を早くした。
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