「ボゾ何あの子」 「ボソなんで佑月様と一緒に居る訳?」 理事長室に向かう途中に通った教室の中から女子達の鋭い視線が。 おまけに何かブツブツ言ってるし。 「ボゾおい、白銀のトップが女連れてるで」 「ボゾアイツの女か??」 今度は見るからに危ない男達が騒ぎわじめた。 どうしたらいいかわからないまま堂々と歩く目の前の男の人についていった。