〜***〜 「やはり遅刻でしたね。」 亮の言う通りオレ達は遅刻した。 理由は・・・・三月を探していたからだ。 朝方、三月から助けてと連絡が来た。 俺は亮ともう人の仲間に声を掛けた。 そしてオレ達は三月を路地裏で見つけた。 怪我してるがゲンキそうでなにより。 目の前に倒れてる男達。 そして俺が気になったのはこのフローラルな香り。 三月の話しによれば女が倒したと・・・・・