「お客様申し訳ありません。当店は満席時にはお席のお時間1時間で制限させていただいてまして・・・・」 カフェの定員さんに言われた。 「ねぇねぇせっかくだからどっかもう1件行く??」 「良いね!それ!!」 亜美ちゃんと鈴で勝手に会話が進んでく。 「まだどっか行くのかよ。一回溜まり場戻りたいぜー」 ドサッ 大輝が大量の紙袋を持って席を後にする。 「またなんか鈴になんかしたの?」 「それが、鈴が楽しみにしてたプリンを食べてしまったんだよ」 なんかあると鈴は買い物の荷物持ちに付き合わせる。