「梨沙〜」 私の顔を見た瞬間勢いよく抱きついて来た・・・ 「鈴??」 「私が梨沙ちゃんの話し聞いてたら後ろの席から梨沙〜、梨沙〜てずっと言ってたんだから。」 「良かった〜.元気そうで。ずっと連絡無かったから心配してたの。」 しばらく私達は抱き合った。 「亜美、良く、私て分かったわね。」 「お兄ちゃんもだけど貴方達梨沙ちゃんの事大好きでしよ。 ここまで梨沙〜梨沙〜て言うのは鈴ぐらいだと思ったからね〜・・・あと大輝君の声もしたし。」