お互いに持って居た水着。それはまさに真逆の物だった。 まさか亜美ちゃん??私にこんな露出のある水着を着ろと?? 「梨沙ちゃん・・・・まさかそれ買う気じゃないでしょ」 私が持って居たのはほぼスクール水着。 「もう!!梨沙ちゃん、せっかくなんだからこのぐらいが一番良いの!きっと佑月もびっくりすると思うけど」 なんか1人楽しそうな亜美ちゃん。 「ん?なんで会長の名前が??」 「もう!!彼女が可愛い水着着てたら嬉しいのよ。」 なんか変なこと言い出した亜美ちゃん。