どんな空模様でも君の隣に

恋愛(学園)

どんな空模様でも君の隣に
作品番号
1772603
最終更新
2026/01/20
総文字数
249
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
PV数
0
いいね数
0

人を好きになると言うことがわからなかった。「この中で誰が可愛い?」と聞かれるといつも答えを濁していた。
若いインフルエンサーや俺の周りの女子はみんな同じような前髪、化粧で、どこがつまらなかった。
俺のことが気になる女の子は恋の駆け引きなのかわからないが、いつも曖昧な言葉をかけてきた。俺も曖昧な言葉をかけてきた。

そんな時に君に出会った。

「晴明君は青空みたいに綺麗だ」

どんな言葉も真っ直ぐと伝えられる君に目が離せなくなっていた。

君に出会って青空が好きなった。
君に出会って沈黙の心地よさを知った。
君に出会って知らなかった鳥の名前を知った。

君に出会って世界が変わったんだ。
あらすじ
淡野晴明
不満のない高校生活を送る陽キャ男子
たまに男子との馬鹿騒ぎに疲れることがある
女の子にモテるが、「異性を好きになる」ということがわからないため、恋愛で努力をしたことがない

青柳安曇
いつも屋上にいる物静かな女子
本当に伝えたいことははっきりと真っ直ぐと伝えることができる
周りを気にしないため、自分の容姿にはあまり気を遣わない

目次

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